焼き芋ブランド「ぷぷぷ」— 栽培から商品化まで、1年を記録する
三重県いなべ市のさつまいも農園・安田ファミリー農園の焼き芋ブランド「三重の熟成焼き芋ぷぷぷ」の立ち上げに伴走しました。畑の四季、収穫、1日かけてじっくり焼き上げる工程——栽培から商品化までの1年間を通して記録し、商品の「背景ごと」伝わるビジュアルを制作。農園のアカウントと焼き芋ブランドのアカウント、2つのInstagramを連動させて相乗効果を生む発信設計を行いました。
こだわりの強い商品ほど、価格の理由を語る素材が必要です。種芋から店頭までの物語を持っていることが、そのままブランドの資産になります。
養鶏園のInstagramを「究極の名刺」につくり直す
鳥鹿養鶏園では、Instagramアカウントの全面的な見直しを支援しました。プロフィール・ハイライトの情報設計、世界観を揃えた写真投稿、人柄が伝わるストーリー発信。「どこの誰が、どんな想いで育てているか」がひと目で伝わる状態に整えたことで、フォロワー数の増加だけでなく、お客様との関係の質が変わりました。
Instagramには、ショップ(販売)・HP(情報掲載)・交流(関係構築)・PV動画(魅力発信)の4つの機能があります。この4つを1アカウントに束ねて設計すれば、小さな農園でも「名刺代わり」以上の営業ツールになります。
撮影とセットだから、コンテンツが途切れない
SNS運用が続かないいちばんの理由は「素材切れ」です。sio.studioは撮影者が発信まで設計するため、季節の作業・商品・人柄という3種類の素材を計画的にストックしながら運用を回せます。スクール講師の経験を活かし、農園のみなさんが自走できるようになるまでの研修・伴走にも対応します。